
お尻が描きたくなったので、手持ちのポーズ集参考に落書き。
特に誰という訳でもなかったですが「ましろ色シンフォニー」の愛理な感じにしてみたり。(言われてもわからない。)
バスタオルがバスタオルっぽくなかったな。
「ましろ色シンフォニー」は、去年の10月〜12月期のアニメでは一番気に入って見ていた作品でした。特に1話が素晴らしかった。テンション緩めのゆったりした導入で主人公も妹も(自分的には)魅力的だったし、良い感じのボーイ・ミーツ・ガールでヒロインと思われた愛理の登場...。その後も、中盤まではオーソドックスに2人の打ち解けていく様を丁寧に描いてました。中盤のアンジェのエピソードなんかも好きだったし。
だがしかし...。中盤までこの展開で、なんでみう先輩EDなんでしょうか。みう先輩はキャラとしては好きですし、後半の展開だけ切り取ればそれはそれで全然良い作りでした。でも、全体の構成としては、ゲームでの共通ルートがあって、後半はみう先輩ルートに...という作り。ゲームではプレイヤーの意思が関与するので問題ないですが、このアニメの場合は「じゃあ前半はなんだったんだ?」となりますよね。新吾がみうを好きになる描写が薄かったのも拍車をかけてると思いますが、仮にそれがあったとしてもやっぱり「序盤は...」となってしまいます。自分はそういう部分についこだわってしまうので、結局納得できないまま今に至ってます。
最終回前の新吾とみう先輩のいちゃいちゃっぷりを見て、これはもうこれでいいか(笑)...と一度は思ったんですが。
ある意味ゲームの販促としては「愛理ルート他は、続きはゲームで!」という感じで成功なのかも(実際売れてるっぽいし)。でも、作品としては全体の構成はやっぱり納得できない...!個々の作画も演出も良かったし、音楽も好きだったし。ああもったいない...もったいない...。
原作ゲームで一番人気のルートがみう先輩のシナリオ(そして、シナリオ付随のサブキャラ・紗凪が全体で一番人気キャラ)という話を聞いたことがあるので、共通ルートから一番人気シナリオの展開を素直にやっただけなのでしょうか。だったら、もうちょっと前半にやることがあるんじゃないかなあ。
BD買おうかどうか、凄く悩んでます。まあ、買うかな...(弱っ!)。ゲーム版も欲しいっす。
同人活動関係。
3月上旬開催の「けいおん!」あずにゃんオンリーに参加申し込みをしました。あと、4月末のこみっく1にも。後者は「俺妹」ジャンルで申し込んでます。
あと、夏コミについては「けいおん!」ジャンルで申し込もうと思います。FC青年で2日目(予定)。麦畑というサークルでは、ずっと「Key」ジャンル(KanonからCLANNADへは変わった)でやってきて、それ以外は一度だけ「Fate/staynight」で参加があっただけ(その時も出した本はマリみてかな?)なので、ギャルゲージャンル以外に移るのは初めてで、ちょっと戦々恐々としてます。果たして当選するのか。
CLANNAD智代本をもう出さないのかってことは全くないです。ただ、1年に1冊も出さないのでね...



















最近のコメント
└ あらびぃ (2011.09.03)
└ 匿名 (2011.09.03)
└ トメさん (2011.09.04)
└ 死亡フラグ (2011.09.06)