発行物
個人サークル「麦畑」が発行した同人誌です。
在庫のあるものをこちらで紹介しています。
2007年までの発行同人誌(在庫なし)
2007年発行分(コメント付き)
2006年発行分(コメント付き)
2005年発行分(コメント付き)
2004年発行分(コメント付き)
2003年発行分(コメント付き)
2002年発行分(コメント付き)
2001年発行分(コメント付き)
通信販売について
個人通販を行っております。
このページ内の「在庫:有り」の発行物については、通販を随時受け付けております。
(成人向けの発行物については、通販での取り扱いは行っていません。)
価格はこのページに記載している価格で、送料は200円(何冊でも)になります。
発送は普通郵便もしくは書籍小包になります。防水対策は行います。郵便事故による不着については補償は出来ません。ご了承ください。
代金は、郵便振替でのお支払いになります。
通販をご希望の方は、メールのSubjectに「【麦畑通販希望】」と入れていただき、本文に送付先(郵便番号、住所、氏名)と、ご希望のタイトルと部数をご記入の上、メールをお送り下さい。(送信先>mugi☆denpa.org ☆はアットマーク)
折り返し、代金の金額と振込先の口座をメールで返信いたします。
また、一部の発行物については、書店委託を行っています。
魔法のアンサンブル
(No.035)
リトルバスターズ!本
オフセット誌/発行日:2008年6月29日/表紙:フルカラー
ページ数:28P
価格:400円
神北小毬中心のコメディ漫画20ページを掲載しています。
虎の穴、メロンブックス、まんだらけで委託販売を行っています。
雨のち晴れ
(No.034)
CLANNAD本
オフセット誌/発行日:2008年6月8日/表紙:フルカラー
ページ数:36P
価格:500円
[成人向け]
杏と椋の藤林姉妹&朋也の3人(主に杏と朋也)の成人向け漫画(コメディ風)29Pを収録
サンプル(通常シーン)サンプル1/サンプル2
サンプル(Hシーン)18歳未満の方の閲覧はお断りします。サンプル3/サンプル4
虎の穴、メロンブックス、まんだらけ、ホワイトキャンバスで委託販売を行っています。
コメント:
前作「ほんとのきもち」の続編的な話です。(一応、知らなくても問題ないような話にはしてあります。)
前回は藤林姉妹について比較的平等に描きましたが、こちらは表紙を見ても判るとおり、杏中心です。今回は、藤林姉妹の自宅での話なので、制服ではなくて私服です。
この本から、久しぶりに主線を引くのにGペンを使いました。前回、Hシーンを描く時に丸ペンの描線では細くて迫力が出なくて、何度も線を重ねので、だったら…ということで。自分がGペンを使うとニュアンスが表現できなかったこともあり、不安定になっても丸ペンを使っていたのですが、案外なんとかなったんじゃないかな?という印象。ちょっと楽すぎて、これでいいのか?という気分にもなりましたが。
成年向けを3冊続けて描いて、多少は慣れたかな?というのはありますが、色々と自分の成年向けでの限界を感じたりも…。ただ、凄く勉強になったのは確かかな。今後も一般向けと半々くらいな感じで出して行きたいと思ってます。
ほんとのきもち
(No.033)
CLANNAD本
オフセット誌/発行日:2008年4月27日/表紙:フルカラー
ページ数:36P
価格:500円
[成人向け]
杏と椋の藤林姉妹&朋也の3人の成人向け漫画(コメディ風)28Pを収録
サンプル(通常シーン)サンプル1/サンプル2
サンプル(Hシーン)18歳未満の方の閲覧はお断りします。サンプル3/サンプル4
虎の穴、メロンブックス、まんだらけ、ホワイトキャンバスで委託販売を行っています。
コメント:
COMIC1☆2で発行した、CLANNADの成年向けの本です。
今まで作ったCLANNAD本は、基本的に原作ゲームからイメージして作った本ですが、こちらはアニメがきっかけで作った本です。(でも、絵的にはアニメからはかけ離れてますが)
前回のらき☆すた本では、男女の通常の2Pだったので、それとはまた違ったシチュで作ろうと思って3PでのHシーンになりました。これを作る前に遊んだエロゲにかなり触発されたっていうのがあります(笑
成人向けを描くのに多少は慣れたものの、まだまだ苦労してます。でも、自分なりの藤林姉妹像を描けたかなと。自分の中の椋のイメージは、いざとなったらかなり積極的というのがあって、そういう感じの話になりました。なんでだろ。
アニメに影響されて作ったので、ここでの彼女たちは夏服を着ています。夏服の方が可愛いと思うんだ。
遠まわりして帰ろ
(No.032)
らき☆すた本
オフセット誌/発行日:2008年3月26日/表紙:フルカラー
ページ数:32P
価格:500円
[成人向け]
柊かがみと泉そうじろうメインの、ラブコメ的H漫画24ページを収録。
サンプル1/サンプル2
(上記のサンプルは、Hシーンじゃない部分です)
虎の穴、メロンブックス、まんだらけ、ホワイトキャンバスで委託販売を行っています。
コメント:
当サークル初の、男女モノの成人向けの本です。
色々と壁を破りたくて考え抜いた末に成人向けを描こうと決めたのですが、実に苦労しました(汗)。かがみの相手がそうじろうというのは、自分では結構自然な発想だったのですが、周りからは「それは考えなかった」と何度言われたことか。でも、かがみの周囲の男性キャラってそうじろうくらいしか。
見返すと初々しさすら感じますが(苦笑)、かがみは可愛く描けてたんじゃないかなという気はします。そうじろうは、男を描くのが下手なのが…
特にイベントあわせではなく作った作品です。(初売りは書店委託でした。)
出会いはほのかなリンゴの香り
(No.031)
ゼーガペイン本
オフセット誌/発行日:2008年2月10日/表紙:フルカラー
ページ数:28P
価格:400円
カミナギリョウコを中心に、ミナト、シズノやキョウが登場するコメディ漫画20Pを収録。
在庫:有り
虎の穴、メロンブックス、まんだらけで委託販売をおこなっています。
コメント:
描こう、描こうと思いつつ描けなかった「ゼーガペイン」の本を、今更作ってしまったという、まさに時期を逸した本。TV放送時か終了直後に作っておきたかったです。
いつもながらの、女の子が集まってのどたばたコメディ。アニメ放送時には、ミナト副指令が一番好きだったのですが、終わってしばらく経つと、シズノやカミナギも同じように好きになってました。それぞれに愛を注いだつもりですが、描きやすかったのはミナトかな。そして、思った以上にキョウが描きやすかったです。
話としては、これもコンパクトに上手くまとまってくれたかなと思っていて、気に入っています。レイアウト面ではもっと工夫したかったかも。
a happy life
(No.030)
CLANNAD本
オフセット誌/発行日:2007年12月31日/表紙:フルカラー
ページ数:40P
価格:500円
坂上智代と藤林杏・古河渚・岡崎朋也メインの、コメディ漫画30ページを収録。
在庫:有り(残部僅少)
コメント:
2年ぶりの「CLANNAD」のオフセット誌です。今までのCLANNADの智代本は全部「花の島」のシリーズ(朋也と智代のバカップルぶりを描くシリーズ)だったのですが、この話はカップルに巻き込まれる周囲のキャラを描いたといった作品になったと思います。
朋也に旅行に誘われた智代が、杏と渚に相談をするところから始まって、旅先の温泉での騒動、朋也と智代の部屋でのエピソードといった感じの3部構成+αでそれぞれ切って構成してみました。こういうのは同人誌ならではなので、やってみたかったのでした。思いもよらず、智代よりは杏の心情描写が結構大きくなってしまった話。
Sweet Basil
(No.028)
マリア様がみてる本
オフセット誌/発行日:2007年9月24日/表紙:フルカラー
ページ数:20P
価格:300円
松平瞳子・二条乃梨子メインの、コメディ漫画12Pを収録しています。
サンプル1/サンプル2
在庫:有り
コメント:
2005年から仕事が忙しい時期が続いてしばらく同人活動が出来ず、1年半以上ぶりに作った久々のオフセット誌。瞳子コンベンション(マリみてオンリー)参加にあわせて発行しました。
久々だったので12Pと短い漫画しか描けなかったのはちょっと心残りです。やはり短いと読み返しても物足りなさを感じなくもないというか。ただ、マリみては自分の素の絵柄で描けるせいか、久々のオフセットの割には絵的には安定してます。(ペンタッチはやや厳しい)
自分の漫画での乃梨子や瞳子はどちらかというと原作よりも元気者な感じになりますが、まあそれも自分のマリみて本の味かなと…
Seven Steps to Heaven
(No.021)
月は東に日は西に本
オフセット誌/発行日:2005年1月23日/表紙:フルカラー
ページ数:28P(表紙込み)
価格:400円
在庫:有り
美琴と直樹メインのコメディ漫画20ページを掲載しています。
サンプル1
サンプル2
コメント:
前年の秋頃にトレーディングフィギュアを何気なく購入してその出来が良かったのがきっかけで、ゲーム(Dreamcast版)に手を出し、ジュブナイルSF的展開がとても気に入ってしまったため、前年の冬コミ準備が終わった後に速攻で作って発行した本です。
表紙は正直、急いで描いて失敗した…。今見ても恥ずかしい出来です。
ただ、内容はかなり気に入っています。美琴というヒロインが自分好みで動かしやすかった。20Pと短めですが、上手くまとまったと自負。絵的・レイアウト的にも丁寧に作ってるなあと今見ると感心します(笑)。
ただ、オフィシャルのビジュアルファンブックに掲載されたショートストーリーとシチュエーションがとても似ていたのが失敗。入稿前に、読んで気づいたという…
イベントには毎回少しずつ持ってきていますので、見てもらえると嬉しいです。







